コトキロクーShukadiary

今思うコト、日々のキロク

学校や先生を「困らせている」のかもしれないけど、私が守るのは子供。

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今週は娘が久しぶりに帰ってくるので、息子も私もすごく楽しみです。
不登校になってから約1か月。
毎日時間が過ぎているようで、家の中だけ時間が止まっているような感覚がありました。

 

思ってはいけないのに、どこか「ダメだ」というレッテルを貼られたような気持ちにもなり。
ポジティブでいようと思えば思うほど、ネガティブな感情が浮かんできたり。

 

色んな事に一喜一憂しながら過ごしています。

 

 


もうすぐ冬休みということもあり、今週中に一度学校へ行きます。
私一人で。
先生からは「放課後でもいいから、息子さんを連れて来られませんか?」と言われたけど。
私は息子に聞いてから、断りました。ちょうど娘もいるので、息子をお願いして一人で行くことにします。

 

やっぱり、息子は学校へ行くことができません。
本当は行きたいのに行けないのかもしれないし、学校にはもう行きたくないのかもしれない。
そこはまだ聞けていないからわからないけど、息子の気持ちを尊重して、このまま冬休みを迎えようと思います。

 

今週学校へ行ったときにきちんと話そうと思っていたけど、いざとなると言いたいことが言えなくなってしまうのが私の性格。
緊張して、考えがまとまらないかもしれない。
だから先日、お手紙を届けてくれるということだったので、提出物と一緒に今自分が思っていること、息子の様子を連絡帳に書いて渡しました。

 

shuka-diary.hatenablog.com

 

 

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本当は面と向かって話すことも、私にとってはすごく辛い。
先生は自信をなくしているだろうし、先生自身もどうしたらいいだろうと悩んでいると思う。
でもこのままでは何も変わらないから、話し合うことは必要で。

 

週末にさしかかる金曜日、ポストに入れてもらった連絡帳に返事が書かれていました。
「息子さんやお母さんの気持ちに気づくことができず、申し訳ありません。来週学校へ来ていただくときに、お話しできればと思います」と。

 

 

我が家はきっと、学校や先生を困らせている。
学校にとっては不登校の子供がいることは、いいことではないから。
息子のことを考えていても、どうしても学校や先生のことまで考えてしまう。

 

「先生は上からたくさん言われてるのかな」
「先生も辛いんだよな」

 

考えなくてもいいのに、どうしても考えてしまう。
自分のイヤな部分、八方美人さが出てきてしまう。そしてなんだか罪悪感を感じてしまって・・・。

先生が大変なのもわかる。本当に激務だということも。
わかっているけど、自分の子供が苦しんでいる。
私が今守るべきは息子であることを、もっと自覚しなければならないと思っています。

 

息子は娘が帰ってくることを心待ちにしています。
一緒にゲームをしたりするのがとっても楽しみな様子です。ちょっと早い冬休み・・・イヤなことは忘れて楽しんでほしいなと思います。