コトキロクーShukadiary

今思うコト、日々のキロク

今思うこと

「いじり」は相手を傷つける「無自覚ないじめ」になりうる。

息子が不登校になってから2か月が経つわけですが・・・。色々考えたり、こうしてブログや先生にお手紙を書いたりして、ふと「学校に行けなくなるのはだいたい被害を受けた側・・・なんでこんな理不尽なんだろう」という気持ちがふつふつと湧いてきて。 息子…

子供の不登校から2か月あまり。前担任への手紙で息子と私の気持ちを再確認する。

先日思いがけず届いた、前担任からの年賀状。今の担任への信頼がさらに崩れてしまったし、やっぱり一番信頼できるのは前担任だと改めて思いました。 shuka-diary.hatenablog.com 学校へ電話しようか悩んだけど、気持ちを整理して伝えるためにまずはお手紙に…

学校が楽しいかどうかは、先生によっても左右されると思う。

学校に行けるのなら、行ったほうがいい。 でも楽しいと思えるのなら、まず「行きたくない」なんて思わない。 学校が楽しいかどうか。 友達関係も重要かもしれないけど、担任の先生がどんな先生で、どんな性格で、どんな指導法なのか。 ここに左右される部分…

親としての葛藤と子供の変化。不登校に対する答えは一つじゃない。

多くの学校では今日が始業式ですね。北海道は夏休みが短く、冬休みが長いので・・・まだまだ休みがあります。 冬休みに入ってからの息子は、すごく落ち着いています。というか、冬休み直前に大好きな娘が帰ってきたこともあって・・・ものすごく落ち着いた、…

【質問箱の回答】「怒ること」「大目にみる」ことはなぜお互いのためにならないのか。

私あてにこんな質問が届きました。 答えになっているかわからないけど、100文字では伝えきれないので…。 悪いことがどんなことか、にもよりますが「怒る」ということも「大目にみる」ということも、お友達はもとよりあなたにとってもいいことはないかな、と…

宿題を大量に出す先生、代行業者に頼む保護者。その間にいる子供はどう思っているのだろう?

もうすぐ冬休みが始まります。夏休みや冬休みといった長期の休みでいつも思うのは、宿題のこと。「出しすぎだ」と思っている親御さんも多いと思います。 夏休みや冬休みって、いつから宿題地獄になってしまったのでしょう?自分が子供のときも、確かに宿題は…

小幡和輝さんの「不登校から高校生社長へ」を読んで思うこと。

先日息子が不登校になったのと同じタイミングで、ある1冊の本が届きました。 私が初めてクラウドファンディングで支援させていただいた、小幡和輝さんの著書「不登校から高校生社長へ」。我が家にはあまりにタイムリーで、届いた当日に泣きながら拝見しまし…

「良かれと思って」は時に人を傷つける。自分も気をつけるべきこと。

息子が学校に行けなくなってから2週間。 少しずつですが気持ちを教えてくれるようになり、今までどれだけ我慢していたのかがわかってきました。 あまり質問すると心を閉ざしてしまうので、本当に少しずつ。イヤな思いをさせないためにも。息子が自ら話してく…