コトキロクーShukadiary

今思うコト、日々のキロク

宿題を大量に出す先生、代行業者に頼む保護者。その間にいる子供はどう思っているのだろう?

もうすぐ冬休みが始まります。夏休みや冬休みといった長期の休みでいつも思うのは、宿題のこと。「出しすぎだ」と思っている親御さんも多いと思います。 夏休みや冬休みって、いつから宿題地獄になってしまったのでしょう?自分が子供のときも、確かに宿題は…

小幡和輝さんの「不登校から高校生社長へ」を読んで思うこと。

先日息子が不登校になったのと同じタイミングで、ある1冊の本が届きました。 私が初めてクラウドファンディングで支援させていただいた、小幡和輝さんの著書「不登校から高校生社長へ」。我が家にはあまりにタイムリーで、届いた当日に泣きながら拝見しまし…

不登校になってからの1日。ホームスクーリングを始める。

息子はすっかり不登校になりましたが、なるべく今までと変わらない生活を送りたい。そう思いながら毎日過ごしています。 2人暮らしなのでつい、「学校へ行かないなら朝早く起きなくてもいいや」という気持ちになってしまうのですが、どうにか私自身も寝たい…

学校を休むことの罪悪感。子供はきっと、大人が思う以上に感じている。

また新しい1週間が始まります。 息子が不登校になるまでの出来事を振り返ってみて、すごく辛いのにすごく頑張らせていたことに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。私は優しい母親のようで、とんでもない毒親だったなと。 shuka-diary.hatenablog.com shuka-d…

「良かれと思って」は時に人を傷つける。自分も気をつけるべきこと。

息子が学校に行けなくなってから2週間。 少しずつですが気持ちを教えてくれるようになり、今までどれだけ我慢していたのかがわかってきました。 あまり質問すると心を閉ざしてしまうので、本当に少しずつ。イヤな思いをさせないためにも。息子が自ら話してく…

続・すべての始まりは、学校内の「環境変化」からだったのかもしれない

前回記事、【すべての始まりは、学校内の「環境変化」からだったのかもしれない①】の続きです。 秋になり、たまに胃痛を訴えるものの、休むことなく新しい教室でなんとか過ごしていました。 でも息子にとってはどんどん苦痛になっていたのかもしれません。い…

すべての始まりは、学校内の「環境変化」からだったのかもしれない

息子が不登校になって、色んなことを振り返っては「あの時こうしていれば」「あの時我慢させなければ」と後悔する日々が続いています。 不登校はすぐ親を責めるのは違うと言っておきながら、自分のことを責める毎日。考えてももう後戻りはできません。 それ…